2005年12月05日

AコースFコース

を読みました。

これもあのリアル鬼ごっこを書いた人のです。
借りて読みました。

「短編みたいなもんだからつまんないかもよ」

って言われてたので
そういうつもりで
何気なく楽しんでました。

あらすじは
ゲームセンターにできた最新げーむ「バーチャワールド」通称「バーチャ」
このゲームは仮想現実の世界で痛みも疲れも感じるミッションを成功させる
っていうもので
Aコースはそれができたばかりのときに
男子不良グループが刺激を求めて「Aコース」に挑戦する。
病院内で時間内に1〜9までのスイッチを探しだす。
途中敵も出現する。
それで・・

っていうかんじ。世界の映画より日本の文学っていうのは
もう夏目漱石とかみたいなようはエゴがすばらしく描かれるよね。
そこが好きです。

えっとどうしようとりあえず「Aコース」で☆3ツ。

短くてあっさり読めるので内容的にもそこまであれですた。



さて続いて「Fコース」

Aが不良男子が主役なのに対し
見事に対照的に
今度は優等生女子高生が主役です。
こちらも日常にない刺激を求めてってかんじ。


あらすじは
美術館に入ってとある絵を盗めって感じ。


でまたいろいろだよ。

これ以上は言いませんが


おいタッキー。

騙されたよ。
Aと同じだとおもってたよ。



ちくしょう。

まあ内容とか文章とかはっきりいってつまらないから
Fコース☆2つくらい。



ただし
AとF合わせて「アナルファック?」
☆4つ。


久しぶりに考えずによんで騙された。

まぁ短いし文章がthatだからちょいきつい。
文章力があれば☆4.5くらいなんだども。



で今はなんと平成2年の本
LEVEL7/宮部みゆき
を読み始めました。

最初は難しい文章みたい。
やっぱ僕はこういうのが好き。
なんかワクワクする。
寝る予定をオーヴァーして読んでます。
是は長篇だし
よさそうだぞ!!
やっぱ作家はセンスも大事だけど知識と文章力も重要なんだな。
と思う。
posted by ケンケン at 11:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んでみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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