2005年12月19日

セイナルヨゲン

今日は読書感想文からいきます。

まず言っておくとタッキーから借りた
この本「聖なる予言」は間違い無く僕の人生と
僕の周りの人や物の人生を大きく変えると確信しています。

ので☆は5点満点中10点くらいあげてもいいくらい。

これは1990年代に書かれた本で
要は精神本とか哲学本の類いです。
著者の持論をフィクション仕立てで展開していくという話し。


概要はペルーで見つかった
人間をより良くさせるための9つの知恵の書かれた写本を巡る物語。

魂の冒険憚なんて書いてあったね。


で僕もそれにしたがって生きて行きます。
早速夢で見たことを分析して実行します。



なんでこんなに妄信的かというと
内容がすばらしいのはもちろん
昨日の夕食中のことです。

フジコ・ヘミングの生涯についてのTVドキュメントを見ていると
父親が
「このひとはウィーンに導かれて正解だったんだね」
と言いました。
直前まで「聖なる予言」を読んでいた僕は
「偶然ではなく何かが彼女を導いたのか」
と思いふと左にある本棚を見ると目に入ったのが
「聖なる予言」

うちにはたくさん本があります。
昔の本ましてや10年前の本となると見えない奥のほうにあることが
当然なのですが
何故か聖なる予言は僕から一番目立つところで輝きを放っていました。

父にそのことをいうと
思い出したように
「この本は一時期ものすごい人気があったんだよ」
と続編の
「第十の予言」
を貸してくれました。

僕も何かに導かれているようです。

これからはエネルギーをきらさないように
気を付けてみんなにもわけてあげたいです。
そのかわり僕がパチで負けたぶんのお金をください。

これが僕のコントロールドラマ「被害者」です。
負けたとか悲しいとか
そんなのは事実だけで
あなたがたのせいでは決してありません。
僕はこの「被害者」を打ち消すために
精進する次第であります。

とりあえず公園の紅葉の美しさからエネルギーをもらいたいとおもいます。
posted by ケンケン at 10:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本を読んでみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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