2008年02月25日

トウキョウアイデンティティ

いろいろ忘れてたDVDレビューのコーナー

「東京タワー おかんとぼくとときどきおとん」
☆3つ

見る環境によると思います
基本的にソレガシ普段から家族親族は最愛と思っているので
いまいちぱっとしませんでした
煙草映画だし

SPドラマの大泉さんの方がよかった
大泉さんそんなに好きじゃないんだけど

これは可も無く不可もなく
松尾スズキ脚本とはおもえない平凡さ

最近やったTVドラマ「ロスタイムライフ」の
友近版の家族愛の方が感動した

総じて☆2つでもいいかと思うくらいの映画でした
オダジョーはかっけぇけどさ




「ボーンアイデンティティ」☆5

かこよすぎる…
アクション・スパイ好きで見て無いひとは損してます

粗筋は記憶喪失のジェイソン・ボーンが
ふと知り合った女性と共に自分探しへと

記憶は無いが体が覚えている格闘術

自分は一体何もので何故狙われるのか

リアルを一歩超えた超リアルなスパイ心理戦
英語もさほどムズくなくて
記憶が戻るにつれて口調が徐々に変化(子供っぽさ→タクマチィ!)
が分かっておもしろい

そして驚愕(?)の結末

続き2作ミルのが楽しみだわい

間違い無く☆5つでした

スパイっていっても超ハイテクメカがでてきたり
妙に紳士だったりではない

ソレガシも心も体も鍛えなきゃなぁと思いました

普段はどーでもいいけど
ステージ上ではアレを上回るくらいカッコイクありたいものだ




以上レビュッてぶおおおおおお春一番
のコーナーでした
posted by ケンケン at 13:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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