2006年01月24日

3ボンメウチョウテン

さてと本年3本目は「有頂天ホテル」でした。なかなかいいペースだな。
次はフライトプランかな。数式かな。千里かな。

さて有頂天は
文句無しに☆5ツ!

正直たぶん最初30分位までは
「やばいつまんないかも」
と想ってました。冒頭の灰皿のシーンくらいかなおもしろかったのは。

でももうそっからはすごいですよ。とにかくすごいですよ。

唐沢さん中途半端だったけど。まぁあんだけいる登場人物の中ではしょうがないか。
ドラマのイメージも重要だろうし。

とにかくそれぞれの役者がそれぞれの役柄をイメージ通りにやってそれを引き立てる演出とそれを突き崩す笑いと感動の目まぐるしい満干。

それと共に見たお方様がホテル従業員っていうのが良かった。
どういった世界なのかっていうのも探りながら見れたし。
しかしどうやら現実ではありえないシーンが多かったようですな・・・

まぁとにかくマイナスポイントがいくつかあってもそれをくつがえすほど
心をゆさぶる作品だったので☆5つ!

今年はいい作品によく出会える。



姑獲鳥の夏も。
posted by ケンケン at 10:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

DVDサンメイサマ

「THE 三名様」
DVD2本見てしまいました。
ホントは借りてから見るつもりだったけど
昨日はスタジー1時間を延長して2時間を178Rと入って久々にHOPEの曲とか弾いてみて
うおー楽しいし疲れるってなって
そして話していたら飲みたくなったので
178R宅まで連れてってもらって二人で飲んでゲームしてってやってました。
スマブラ勝てないっす。鬼っす。

でついつい「THE 三名様」見せてもらってしまいました。

☆5!!
あれはひとりで見てもおもしろいってか
一人で見たら感動しちゃうかも。あんなんで。
いいなぁいいなぁあこがれちゃうなぁ・・・

ファミレス通い。あの無駄加減。あこがれるなぁ・・
どうやら僕駄目人間に憧れる模様。
バイト週3とかいいなぁ・・
でも考えてみたら男二人そんなどうでもいいDVD見て笑ってゲームして酒飲んでなんか肉まんとかくれてそうそう何気にかなり長時間語ってて。
それはそれでとてつもなく駄目っぷりをはっきしていて楽しかったり。
ちらかしたりご馳走になったり長居したり送ってもらったりそして・・・・
いろいろありがとうござる!!
まぁそもそもなんでこんな急に178Rと仲良くなってんのか不思議。

今度はHOPEでスタジー入れたらいいなと思うよ。

ああそれにしてもそんなショートフィルムみたいな
あんなどうしようもないのに出て演じれるっていう
役者って職業いいなぁ。役者にもなりたいなぁ。

という楽しい週末でした。もう週末が終わってしまう・・・
僕の周りが続々と風邪をひいていきます。。
迫られています。怖いです。
posted by ケンケン at 18:56| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

2ホンメハリーポッター

今年は100本とはいわずとも50本位は映画みたいと考え中。

とりあえず
「ハリーポッター炎のゴブレット」
を見て来ました。レイトショーっていいね。600引きかぁ。
50回で
3万円!!すごい差だな。

さておき
現実っぽい映画が好きな方には悪いのですが
別に僕もそういうのも好きなんだけど

ハリポタ☆5つ〜〜〜〜!!!

もう10個くらいあげたいぐらいおもしろかった。

やっぱあれね。
僕一番好きな映画マトリックスなわけで
やっぱし派手でかっこいいとそれだけで楽しめちゃうかも。
軽く前のめりですよ。

さらには淡いラブやら青春やらがいやらしくない程度に入ってました。
青春映画とかラブ映画っていうほどじゃないのでよかった。
僕はあの女子高の代表の人に惚れました。ちょっとヨッスィーに似てる。
朝娘の。くそう。4年前にちらりとでも見せてもらえばよかったぜよ(?)。

それと割と複雑で最後の方まで何が何だかわからないっていうのも
おもしろい!!それをあんまり考えないで見れるっていうのもさらにおもしろい!

まぁぶっちゃけ☆1つしかつけたくないような映画っていうのは
若い頃に見た「パッチ○ダムス」」くらいで
まぁ今みたらたぶん全然評価いいんだろうけどあの頃は若かったからなぁ。
うお。キモ!「あの頃は若かった」自分で言ってすげぇむかつくので早く僕を不老不死にしてください。

基本的にはどんな映画も楽しもうと思うし楽しめるんだけどね。

そういえばハリーポッターって似たような名前がいっぱい出て来るのは策略なのかな。
あとちょっと男尊女卑な感じがしたのはなぜでしょう。僕的な感覚が有りました。
女性は女性らしく的な。

近ごろの若者が批判されてる「系」とか「的」っていうのはさぁ「が思うには」「が思うような」「のような」の略だよね。便利なのにね。

すぐに脱線するけどごめんあさい
とにかく面白かった。
英語の本読まなくちゃ。僕の挫折中の1週間×30分/一日=210分>3時間
は映画では3秒くらいでした。がんばろっと。


僕って魔法使えないのかなあ。
「あブラが肩から!!!」

間違えた!!!
「アブラカタブラ」
駄洒落じゃ。すっかりセクハラ親父。だからはやく不老不死に・・
posted by ケンケン at 10:29| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

リンネ

映画「輪廻」見ました。
☆4つ。

まぁ内容的にはアレだけど
優香いい。扇愛菜の歌がいい。
あと「輪廻転生」っていう題材がいいので。

内容は実際に起きた殺人事件をもとに作成された映画の撮影中に・・

ってかんじ。

いかんね。ホラー映画はついついいかん僕さんが出て気易いね。

まぁ肉体は器でしかないとかうおおおお危ねぇ危ねぇ。。



っふぅ。
それにしてもやばい。
昨日の見たい映画に加えてCMで見たい映画が増えた。
公開まで覚えてられるわけがないけどメモ

「嫌われ松子の一生」5/27
これはあれだ下妻物語の監督さんのやつ。
ありゃおもしろかったからなぁ。期待が高まる。
中谷美紀かなり好きだった。
蒼井そらはいらない。

「県庁の星」2/25
これはオダユウジ。べつにそれほどみたくない。
柴崎コウは結構すき。暇と金しだい。

「サイレン」2/11
絶対見る。堤監督大好き。絶対に見る。
市川由衣微妙。可愛いとは思うけど。

「単騎、千里を走る」1/28
高倉健さん。
今の僕には必要な感じ。
今までならスルーだったろうけど結構見たい。

なんだか女優で決めてるとか言わないように。


まぁ東宝系ばっかだね。

あとはゾロもみたい。バンデラスが好き。キャサリンゼタジョーンズは外国人女優で最も好き。

ミュンヘンは絶対に見る!

ということで明日は一人スミス見に行こうかな。
posted by ケンケン at 18:31| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(5) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

ヤラレタシンカンカク(改定)

一回書いたんだけど消えてしまいもうしたこの記事。
ということで簡潔に。



「ジョゼと虎と魚たち」見ました。深夜2時からTVでやってたので。


すすすっすすうすすげげげげげえええええ!!!
とにかくすげぇううう。。
あのエロさ愛、間、終わり、すごい!!!

すこしだけ刹那の愛に憧れました。
でもやはり永遠がいいことも再認識しました。

そして無償の愛。今の僕にはまだできないでしょうが何時か必ず。

今は「OUT」見てます。

今まで邦画って超大作以外食わず嫌いみたいな感じでした。
しかし!!めちゃんこすごかったっす。

すごかったんだよよよよ!!!!
口でいいたいんです。文字じゃなくて。
しかし一緒に見た人もいないし。。。
内容が愛だしなぁ・・・

まぁまぁしかし「一人じゃないから孤独を楽しめる」っていうのを楽しんで充実した一日でした。いい景色いい映画いい本いいゲームそしてギターからでるいいメロディー。
変わらぬ日常燃え盛る感情だれにも伝えられぬ無常。


うふふふ

P.s 今HP見たらBBSでものすごく書き込まれてる。。。いい作品だ。。
posted by ケンケン at 04:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

ドラマノカンソウヲカキカエテオク。

以前「ラストプレゼント」について書いたんですが
それが日記のカテゴリーにあったので
こっちの映画のほうに載せておきます。

というか自分で書いた文章なんだけど
もう一度読んだらすっげぇ感動したのでもういちど
のっけるの。

やっぱし元がいいと僕ちんみたいのが書いても感動するのね。


ラストプレゼント誘導
posted by ケンケン at 14:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

チョウノウリョウフォーー!!


さて
「ファンタスティック4」
みました。

☆2.5

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posted by ケンケン at 10:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

アドヴェント チルドレン

みたんんです。ぞ、と。
もちろんDVDでですよ…ぞ、と。

final fantasy 7 advent children

ってこって
☆4.5個〜

まず1人で見たのがよかった。

思う存分に感動できました。

でなんつっても
1時間40分くらいなんだけど
すっごい短く感じる!!

悪く言えば内容が薄いからまぁほんとは☆3つくらいなんだろうけど
やっぱ半年くらい前にFF7やったばっかなのがえがった。

たぶん半年っていう間がまた懐かしさをさそいつつ
完全にわすれていないっていう状態を作り上げてくれたっす。

アクションもすごい〜
なにやってんのかわかんないくらいすごい。

ほんでもってやっぱかつてのキャラがよりリアルになって
へぇ〜こんななのかぁ〜
っていい意味で感動して
声もなんも違和感なくきけてっていうか
ぴったりなかんじだし
よかった。

特にまぁこれは見た人たちはみんな言うだろうけど
タ−クスがよかったね。
ネタバレニなるのであんま言わないけど
ようはおもろいしかっこいいし。

ルーファウスめ。。。やるな。。

どうしてもあの坊主の人と
「NANA」に出てくるヤスがめちゃめちゃかぶるけどどうでもいっか。

でなんで中身が薄いかっていえば
とりあえずストーリー的にもそうだし
まぁもともと何十時間もかけてクリアするゲームの続編なわけで
それが1時間40分で終わるってことはまぁ
ちょっとしたシーンからボス1匹くらい倒すくらいの間しかないわけだから
当然っちゃ当然。

あとみんなで頑張って倒すっていうような
FFの世界がリアルに…っていうよりは
みんながクラウドのためにって感じ。

以前の魔法とか技とかも使ってほしかった………超残念。
FFなのかっていうのはちょい疑問。。

そしてなによりもよかったのはですね

キャラかっこよすぎ!!
ちょっと御宅な人に聞こえるかもだけど
ちょっとアキバな人に聞こえるかもだけど
女性達萌え〜〜〜〜〜〜






っていうのはさておき
ちょっとビジュアル系を見直しました。
正直出てくるキャラはみんなビジュアル系です。
美形じゃ無い人も
なんかかっこいいです。

まぁほとんどは美形です。
僕も美しくかっこよくなりたいなとおもいました。

ユフィかわええ(´Д`;)

ぞ、と。






・・・ごめんなさい。やっぱ僕はアキハバラにいったほうがいいですか?
これでもあんまりいったことないんだけど。。
近い割に。ぞ、と。
posted by ケンケン at 10:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

ツヅキ

『容疑者室井』の続きです。

どうやら賛否両論くっきりなようで。



分かりました。
僕の釈然としない要員は映画そのもの以前にいくつかあるようです。






例によってネタばれちうい!!!










・直前に山有り谷有りスリルのある(つっこみどころも…)「NANA」をみていた
・そのおかげで静かでおも〜いつくりに違和感を覚えた
・相方さんと見に行っていた(ついつい楽しいのや感動を求めてしまう)
・「真下」が結構楽しかった。ってか謎が残っているのを知っていた
・そのためどうつながるのか期待していた
・踊るシリーズをほとんどみているためどうしてもある程度似ている
(犯人、動機、上下社会、笑わせ処、灰島(八島)のキャラ、新城?(筧)のキャラ)
・踊るシリーズをほとんどみているため大杉連登場の瞬間(真っ暗)すぐ気付くし
なぜいきなり………ってまた強引にくっつけた感じがしてしまう

もしかしたら一人でちょいとお散歩しながらふとシリアスになった時に見にいくとすっげぇたのしいのかも。
たしかにかっこいい台詞はたくさんあったんだけど
いかんせん聞き取れなかった。

まぁ上記にあてはまる人はちょいと気を付けたほうがいいですね。

ちなみに昨日の記事のほうにものせたんだけど……
映画を見た人だけみてね!



【重要な日記】
posted by ケンケン at 11:03| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

ムロイナナ

はい。沖縄帰ってきてから都会に体と精神を戻すため新宿で映画を見て来ました。
しかも2本はしごで。

まずは

【NANA】
もう言わずとしれた少女漫画からの映画化の作品だすね!

img_wp1.jpg

さて感想からいうと

☆4つ!!!

原作はだいーーーぶ前にたしか7巻くらいまでよんでそれからちょくちょくだったかぁ。

原作の愛読者にはどうなのかよくはわからんけど僕はとてもおもしろかったっす。

たぶん欠点がいろいろあるのも楽しめた要員の一つだと思うだす。
やっぱし原作がいいだけあってまずストーリーがいいので(原作からはかなりカットされてるのでごちうい)「ダレダレが大根」とか「其の弾きかたはない」とか「そこでそんなことはしない」とか「そんなすぐに有名に慣れたら苦労はしない」とか「其の曲はノブがつくったんじゃなくてhydeだよ」とか逆に楽しみスポットになりやした!

たぶん僕の歳くらいまでが楽しめるギリギリだと思うんだけどね!

あともういくつかこの高評価の要員があるんだけどそれは後程。




さてお次ぎは


top_main.jpg


でんでん・・・

でんでん・・・

ででっでっで ででっでっででぃーん

はい。【容疑者 室井慎次】

☆2つ。

田中麗奈がでてなければ☆1つでも。。。

なんじゃこりゃ??
てかんじでした。なぜ映画??
TVでいいじゃん。
ってか火サスでいいじゃん。
どこが笑い所で
どこがもりあげどころ??

どうにかこうにか結構感動するところがちょこっとあったのが救いです。

さてニュースでは…

映画「容疑者 室井慎次」が8月27日全国で一斉公開され、週末(8/27-28)の興行成績ランキング1位の好スタートを切りました。

東京・日劇PLEXで行われた舞台挨拶はチケット発売後7分で完売。もちろん会場も満員でした。
公開2日間の成績は、動員が45万5452人、興収が6億4449万2900円。
「交渉人 真下正義」(38万9155人/5億5413万1360円)と比較して、動員数で1.17倍・興収で1.16倍となっています。
これを受けて配給元の東宝では、踊るスピンオフ二作で100億円突破を見込んでいるとのこと。
ちなみに、舞台挨拶の席上「前売り券の売上げは交渉人の三倍」と発表がありました。


らしいです。
おい…

真下のほうがおもしろいぞ。。
ってかこりゃ踊る〜である必要が全く無い。。。
まぁたぶんスリルと何故何?が僕の映画鑑賞の肝だからかな。

ちょいネタバレしますよ。
















かなり強引にワクさん(いかりやちょうすけさん)の話をだしたり
青島(主人公)の話しだしたり
とってつけたみたいな話しでした。

なぜ室井さんがここまでピンチなのに青島は出てこないのか。
忙しいのはわかるけど青島は室井さんにけっこー助けられてるのに
以外と薄情もんなんだね。

ってか
たんに織田雄二が・・・ってこったろうけど。


そんなわけでNANAが高い評価だった原因の一つがこのあと室井をみて完全に落ち込まないですんだからです。
「まぁNANAはけっこうおもしろかったしいっか」ってこって。

以上映画評論でした。
みなさんも見て感想をお聞かせ下さい。

ちなみに一部次の音楽の記事に続きます。


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posted by ケンケン at 11:29| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

カンフーハッスル

DVDでみてみた。
激眠状態で見たけどたのしめたので
☆4つ〜



normal_1.jpg


結構いがいと残酷なシーンが多くてびっくりでした。
普通に首が跳ぶし。

ただやっぱりいろんなパクりっぽいとことか
わざとらしい感動シーンとかがもの凄くおもしろかった。

そしてやっぱり僕の評価にかかせない
アクションもけっこーおもろかった。

かっこいいっていうのはまぁそんなにないんだけど
面白かった。

ということで違和感なく楽しめたので
よかった!

どうやら僕の採点は減点法のようです。
posted by ケンケン at 10:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

アツイ。(ナンカチョウチョウブンニナッテシマッタ・・)

それしか言えません。
でも、大好きです。クーラーは結構きらいです。

そして、ふしぎなのが、僕のページに「びすぱんでい」で検索して来たお方がいるということ。
確かにBダッシュの記事かいたけどきてくれた方はなぜ「びすぱんでい」を検索したのか。。
謎が謎をよびます。


それはさておき、とりあえず、週末DVDをみて、あと、土曜のTVでやってた映画について、メモっとくのです。

main.jpg


まず、DVDでかりたったの。ホーンテッドマンションだす〜!
そうそう。あのシゲル−・・・じゃなかった、ネズミ−ランドにあるやつを映画にしたやつ。
(逆なのかな・・・?)

ん〜「カリブの海賊」はやっぱデップがかっこよかったし、内容的にもまぁまぁだったんだけど。ホーンテッドマンションさんは、結構微妙だた。。。
内容言うのもだるいけど、とりあえず、家族が呪われたお城に言ってあたふたっていうお話。
☆3つ。普通。

さて、次は、

poster.jpg

「海猿」。

あの「踊る〜movie」のスタッフが送るやつらしいんですが。
大好評だったよね。さらにはGLAYのTAKUROもなんか評価を寄せてるみたいで。。

うぐぐぐ。僕としては☆2つです。。
1つでもいいくらいなんだけど、たくろーさんに免じて。。

だってさぁ、、ハンパにリアルじゃない?海の厳しさとか、人命の重さとかわかるようで、わからない。
あの僕の彼女でさえ(タイガータイガージレッタイガ−!で、号泣できる。)感動しなかったといっていました。
まぁ、ぼくちんがぶつくさぶつくさ言いながら見てたのもあるだろうけど。。

えっと、これマンガ原作なんだよね??ぼくちんは「週間少年マガジン」購読してまして、
「トッキュー!!」ってマンガがありまして、そこにはよく、
「救助する側の自分達が助かって戻ってきて一人救助したことになる。」
っていうのがあるんですが、それを読んでいたからか、この海猿の人達はどっちかっていうと、逆に命を粗末にしてるんじゃないかなぁとか思うんだすが・・・

っていうか、こっからネタ晴れちっくだから注意です。






えっと訓練生が訓練以外でも、自分一人で救助しようとして死んだら大問題なんじゃないでしょうか??英雄だろうけど。。
マスコミとかもう半端ないんじゃないかと言ったら、
相方さんは
「大人の事情」
で片付けました。
そ、そんなの納得いかんぞ!!

でねでね、何が僕をこんなにいらだたせているかっていうと、
カットされていたのかしらんが何もかもがなんか強引で半端な感じがするわけですよ。

たとえば、なんかバディー(相方)との関係とか、ライバルとの関係とか。
中途半端なのになんか強引に感動にもってこうとしてるような・・・・
教官の過去を教えてくれたおばちゃんてかオネェサンってか、微妙な役柄のあの人はなんで急に出てきてあんな話をしだしたの??ってかんじだし。なんかもっと食堂でのシーンとかあの人がどういう人なのかよく分かっていたらあそこもいいシーンだっただろうに・・・・



でね、いっちばん僕をいらだたせたのは、甘い!ってこってす。
1.海保がどんなところで、潜水氏がどんな訓練をうけるのかは実際知らないし、どれだけ厳しいかも知りません。
が、しかし!!あの亡くなってしまった訓練生さん。あんなの訓練の時点で速攻くびっていうか失格じゃないでしょうか??だってさぁ、いざって時に僕たちの命を助けてくれる人達の訓練でしょ?で、あの訓練うけるのだって、推薦とか必要なんでしょ?なんであんな甘いのがいるの?って思った。もっと現実は厳しいでしょ。どの社会でもあれほどできない人はすぐに弾かれるでしょ?

2.「推進40m酸素残圧30、片道一人分しかない。バディーと二人。どうするか?」
っていう質問。こういうのってもうきちんと完璧にマニュアル化してあるんじゃないの?
初歩の初歩な気がする(トッキューでもしょっちゅう言ってるし)
やっぱり、「自分が助かる。」っていうのが今の世だったら当たり前に即答できないと失格になっちゃうんじゃない?そりゃ、映画だからとかいうのも分かるけど、そこがリアルじゃないってか甘いせいでなんか全体的に甘くみえた。
さらには、主人公の答えが「二人とも助かる方法を考える」って、金田一だか、コナンだかがいったような台詞を言ったので、こりゃあかっこいいぞ!と思ってわくわくしてたら、
最期があれだもん。。そりゃ友情って素敵だけどさぁ、、、あれって実際は超奇跡的だよね。。っってか、運じゃんか!!
考えるっていうから、どういう方法をとるんだろうってワクワクしてたのを完璧に悪い意味で裏切られました。


踊る〜のやつってのは結構ふざけてるのとか、シリアスなのとか同居しててうまくいってて、リアルじゃないとこはおもいっきりふざけてたりして、それが逆に物語の中ではリアルに見えたりして、そういう現実との差とか何も考えずに見れるようなきがするわけで、だからこそ、「あんな刑事はやだ」とか鉄拳ぽいことはあんまり思わずに見れるんじゃないかなぁ。
で、かつ、日本の社会の組織だっている様を批判するような売りがあるわけだからそういとこは結構リアルに描かれてたりして。社会の厳しさみたいな。室井さんもしょっちゅう責任とってるし、青島も結構巡査に戻ったりいろいろだし。甘いっちゃあまいけど、けっこうシリアスに描かれてるから、そこが映画だからしょうがないって考えずに理解できちゃってるすばらしさなんだと思う。


それにくらべたらまぁ、監督とかちがうからなのかもしれないけど、海猿は・・・社会はもっと厳しいよね・・・・死はもっと重いんじゃ・・・・


ってこって長い間、御精読ありがとうございました。
つかれた。
posted by ケンケン at 13:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

ビデオヲミテミタ。

感想文〜

だい〜ぶ前に、っていっても先週だけど、えっと、2作品見ました。
DVDで。

まず、


sizar.jpg




10年以上前の1991年に公開された映画、
「シザーハンズ」
です。僕の大好きなデップのわか〜い主演です。

内容はってぇとね、とある博士がいまして、その人がいわゆるロボットを作ってるんだけど、人形(ひとがた)ロボットが欲しくなって作っている最中に没。で、残されたのがデップ君演じるエドワード、通称エディなんです。そのエディの人との違いによる葛藤、また、人との溝を描いた作品なの。

これはねぇ、こやって読んでると最近ありがちなお話みたいだけど、
そこはやっぱ10年前の作品なんで、
ぜんっぜんちがいます。

最初はちょ〜ゆるくって、そりゃもう寝そうだったけど、
後半は・・・ってかんじだす。

☆4っつ!(5ツで満点)





続いてはですね、

takeuchi_photo_01.jpg

「いま、あいにいきます」

でし!
美しいね。(竹内)
かっこいいね。(しどー)
かわいいね。(こどもしゃん)

まずはあらすじだすが、
これはいいません。ようは、死んだはずの妻が・・・ってことだよ。
それくらいだす。これ以上はいいません。

ただですね、このしどーさんと子どもの間柄がひじょーに気に入ってですね。
しどーさんはちょっとかわった役で、当初は結構酷評あびてたみたいだけど、
僕はすっげぇ気に入りました。

さらに公開は去年の8月で、梅雨明け後だったわけなんだけど、
僕は梅雨前に見れたのね。そこがよかった。

んっとね、何も考えずに、ようはラブだろ、いや、ようはラヴだろ、とか結構半分見る気なかったんだけど、これが意外によかったの。こりゃいいや!

これも☆4つ!!

最期に。
ご存知の通りこの二人は結婚しますた。
なかなか見るのが恥ずかしいかったです。

両方とも僕はただのらぶすとーりーかと思ってたのでよかったよ。

えへへん

ムード
posted by ケンケン at 10:36| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

オモシロイ!

pic_metrotaro.gif

「交渉人 真下 正義」
見ました。




おもろい!!

とにかく詳しくは言えないけど、
映画館で爆笑をきけるのはやっぱり「踊る」シリーズ(今回のはodoru regendっていうらしい)の醍醐味だ!



失敗したなぁ〜とおもったのが、
このシリーズはどうでもいいところに
どうでもいい演出とか、
どうでもいい演技とか、
そういう余計な気配りがあるんだよね。
そりゃぁもういい意味で。
だから、それを知ってから見た方が楽しかったんだろうなぁ・・・
くぅ〜おしいことをした!!


見て帰ってきてから知ったそういうのがあったし。

まぁ、兎に角おもしろい!!


ちなみに、上のキャラクターは映画にでてくるTTR(東京トランスポーテーションレールウェイ)のキャラクターメトロ太郎くんです。

こういう気配りも好き。

odoru regendおそるべし。。
続きを読む?
posted by ケンケン at 10:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(21) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

アットウテキナ、ツマランオチ。(個人的見解)

sawン定 1.gif


SAW。
って映画しってるだすかい?
一部ねたばれちういかも。


僕らが練習しているスタジオにはですね、
ロビーにテレビがあってですね、
そこで、いっつも音楽チャンネルやっててですね、
そこのコーナーのひとつにですね、
映画紹介があるんですね。


そこで、ちょっと前に、宣伝してたんです。
ソウっていう映画が。





僕ちんはサスペンス大好きなわけで、
謎大好きなわけで、
ベースのタッキーも大好きなわけで、
見たいみたいで、結局みなかったんだけど、

土曜日にDVDでみました。



この映画、いろんな評論みても、絶賛の声が圧倒的に多い。



セキもいいって言ってました。





しかし!









オチこれ!??

これオチ?









中身はね、結構たのしかった。
手に汗にぎった。
だんだん分かっていく真実ってのも
おもろかったけど、




はっきりいって、




落ち、つまらん!!!!





なんか、浅くない??
題材深いのに、
ちと、浅く無い?


ぜんぜん、ダヴィンチコードとか、
天使と悪魔とかのほうがおもろいぞ!!

ホラーっていう面ではおもろかったけど、
サスペンスとか、
推理小説好きにはちと足りないんじゃなの??


総合点数70点くらい。
映画にしてはよかったかも。
監督若いしね。



ああ、どうか映画版ダヴィンチコードは
どうか、おねがいします!



ちなみに、こっから、ネタ晴れすごいよ。
批評なので、見なくてもよし。
ってか、僕暴言すごいです。




ネタ晴れちうい!!
posted by ケンケン at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | えいがを、みてみた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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